INTERVIEW

スタッフインタビュー

美容師・スパニストからアイビューティ業界へ転身

アイビューティ業界での仕事は、どのような形でスタートされたのでしょうか?

元々は、美容師免許を持っていたので半年ほどアシスタントをしてから、スパニストをしていました。アシスタント時代にお客様と一対一で向き合えるシャンプーの楽しさに気づき、シャンプー指名を多くいただくようになったことがきっかけでスパニストに…。
その関係でエステティシャンもしていたのですが、サロンがアイラッシュやネイルもしているトータルビューティサロンだったため、美容師免許があることから「まつげもできますよね?」と言われて、その流れで今から15年ほど前にアイビューティ業界に入りました。
それから約4年サロンで働き、友人がオープンする美容室に併設のアイラッシュサロンで2年ほど業務委託という形でも働いていました。

カラーエクステはいつから使用されていますか?

今から約10年前、ブラウンのカラーエクステが発売されたときから使用しています。カラエクを始めた頃は、意外かもしれませんが、どちらかというと年配のお客様のほうが主流でした。
なぜかというと、若いお客様は「マツエク=バサバサ」というイメージが強くてしっかり付けたい、50代くらいのお客様はバサバサにすることは望んでいなくて、メイクがラクになるようにエクステを付けたいという要望の違いがあったのです。
そこで、よりナチュラルに仕上がるブラウンのカラエクを使うようになり、少しずつさまざまなカラーを取り入れるようになりました。
その後、パリジェンヌラッシュリフトなどナチュラル志向が高まったことをきっかけに、若いお客様にもカラエクが広まったように感じます。

ラーマツエクのリペアはどのようにされているのでしょうか?

リペアの際に別のカラーを希望されたとしても、基本的にはオフせずプラスでカラーを混ぜることが多いです。
前回ブラウンと紫を付けていたとして、その紫が青っぽい紫ならリペアの際にオフせず青を足して仕上げる提案をします。
基本的には前回のカラエクに足して、少しずつ取れていく経過も楽しんでいただくと良いのではないでしょうか。さまざまなカラーが混ざるとカラーが強く出過ぎず馴染むので、グラデーションも楽しめると思います。
ただ、オフしたほうが良いケースもあって、お客様の要望が「前回暖色で仕上げたけど、今回は寒色で仕上げたい」といったときにはオフをしますね。